【食養生セミナー】お灸と食養生で冬を乗り切る

2013/11/27(水)
銀座にある LEAGUE 2階ラウンジにて
Self Body Maintenance@LEAGUE-お灸と食養生で冬を乗り切る-
と題して食養生セミナーが開催されました。
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現代人に増えている冷え性。これから厳しい季節到来
ということで、身体の外と内側からケアをすることで冬を乗り切る方法を、東洋医学の「お灸」と「食養生」という視点から、セミナーやワークショップを通して身につけていただきました。

前半は鍼灸師でヨガインストラクターも務める根津麻希子先生による
「セルフお灸セミナー」
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冷え性とは?:冷える原因、冷えがもたらすもの
意外と知らない?!お灸の歴史、効能について学びました。

更にお灸体験も!
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自分で出来る!ツボの探し方とお灸のレッスンより
手の合谷と足の太衝、三陰交のツボにお灸をしました。

お灸はもぐさを燃やすので普通は煙が出ますが
今回は煙の出ない無煙灸を使用。
また、直接は火が皮膚に触れ無いタイプのお灸があるので
焼痕が残らないので女性参加者にも安心です。

こらなら自宅でもできそうです。

後半は食事療法士の辻野先生による
食養生セミナー
咀嚼(そしゃく)ワークショップ
を通じて、実際に玄米やおししい野菜料理をを食べながら
身体を温める食べ方や、食の選び方を学びました。
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陰性に傾くと冷えやすいと言われています。陰性の食物とは何か、逆に温める陽性の食物はどんなものがあるのか。素材、調味料(塩や砂糖)、お茶などの東洋医学的な陰陽を紹介。

食材の陰陽の知識や選択も大切だが
それ以上に中庸の玄米を食べることや
一物全体食を心がける方が優先すべきだとの話を
質疑応答を交えながら学びました。

料理は銀座にある
ベジタリアン・ビーガン料理「ain soph」のお料理です。
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大きな玄米おにぎりが二つに
季節の野菜料理を特別にケータリングしていただきました。
ain soph:http://ain-soph.jp/

今回は、お灸や咀嚼ワークショップ
それに美味しい食事と
体験が中心のセミナーでした。

LEAGUEのラウンジの雰囲気もあってか
とても和やかでリラックスして学べる食養生セミナーでした。
LEAGUEさんでの第二弾が楽しみです。

LEAGUEさんのイベントレポートは↓こちら。
http://league-ginza.com/archives/715

追伸
今回は講師の辻野先生が昼に畑から引っこぬいてきたての
無農薬・無化学肥料の大根と北アルプスの天然の湧き水を持ってきてくれました。
その大根を陰陽の説明の教材として使い
実際に試食していただきました。

↓大根畑の環境(写真の山は北アルプス山脈の手前の山々です。)
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